私たちが考える
モデルハウス
キッチンのある土間からテラスへ、庭へ。
土間空間を介して内と外がゆるやかにつながるモ
延床面積29坪 / 敷地面積103坪
UA値0.35 C値0.2
三方道路に囲まれた広い敷地を活かし、コンパクトでありながら使いやすい、合理的な住まいを計画しました。
三角屋根が愛らしい方形屋根の本屋に、東面と南面へ下屋を掛け、広々とした土間テラスを設けています。
深い軒の出と外壁に包まれた土間テラスは、落ち着きのある半屋外空間。室内と屋外をゆるやかにつなぐ中間領域として、くつろぎや趣味など多目的に活用できます。
室内はコンパクトな面積ながらも、ゆとりあるパントリーや書斎コーナーを確保。限られた空間の中に機能性と奥行きを持たせました。
また、水廻りに回遊動線を取り入れることで、動線が交錯せず、日々の暮らしがスムーズになるよう配慮しています。
床にはナラ材の乱尺張りを採用し、LDKの室内壁にはツガの羽目板を使用。木の温もりを感じさせながらも、すっきりとした上質な空間に仕上げています。
構造面では許容応力度計算による耐震等級3を確保し、認定長期優良住宅を取得。
断熱性能にも配慮し、トリプル樹脂サッシを採用。デザイン性と快適性、そして安心を兼ね備えた住まいです。