私たちが考える
モデルハウス
キッチンのある土間からテラスへ、庭へ。
土間空間を介して内と外がゆるやかにつながるモ
延床面積32坪 / 敷地面積57坪
UA値0.36 C値0.2
南北の二方向道路に面した、落ち着いた雰囲気の分譲地に建つ住まいの計画です。
周囲の視線や採光条件を考慮し、東西の開口部は控えめにしながら、開放性の高い南北方向に窓を配置しました。
南道路に面しては間口を広く取り、掃き出し窓を設けることで、冬は暖かな日射を室内に取り込み、夏は下屋と軒の出によって強い日差しを遮るパッシブデザインを採用。
省エネ性と快適性の両立を図っています。
断熱性能の高いトリプル樹脂サッシと床下エアコン工法により、家全体をムラなく暖め、冬でも快適に過ごせる住環境を実現しました。
コンパクトな床面積ながら、リビングに続く小上りの畳スペースを設け、掘りごたつ式の造作机を配置。建具で間仕切ることで、多目的に使える空間としています。
キッチンとダイニングの上部には吹抜けを設け、明るく開放的な食卓を演出。
キッチンから室内全体を見渡せる一方、板壁や収納の立ち上がりで手元を程よく隠し、落ち着いた雰囲気に仕上げました。
脱衣洗濯室は4帖を確保し、洗濯から乾燥、収納までを一か所で完結できる家事動線も魅力です。
認定長期優良住宅 (耐震等級3・許容応力度計算)