打ち合わせの様子
2026年7月10日(金)
3Dプリンターによる住宅模型
お客様とプランを考えるときは、まず平面図をご覧いただき、そのイメージが伝わりやすいように内観パースもあわせてご提案しています。
内観パースは動画にもして、室内のつながりや広がりがイメージしやすいよう工夫しています。
住宅模型も、建物の形や周辺環境とのバランスを確認するのに、とても役立つツールです。以前は一つひとつ手作りしていましたが、最近は内観パースのデータを活用して、3Dプリンターで製作しています。
3Dプリンターを使うことで、より正確で細かな表現ができるようになりました。
データ作成にはある程度時間がかかりますが、内観パースの提案には欠かせない工程なので、ここは仕方なし。その分、模型づくりは3Dプリンターにおまかせ!以前よりずっとラクになり、変更や修正にもスマイルで対応できるようになりました。( ´∀` )


模型は、屋根のかかり方や窓の配置、敷地とのバランスなどを上から俯瞰して確認できるので、とても参考になります。
お客様に喜んでいただけるプレゼンツールであると同時に、設計者自身がプランを冷静に見直すきっかけにもなっています。



屋根は取り外せるようになっていて、間取りも確認できます。さらに階ごとに分けられるので、建物の構成がよく分かります。天井の高さも正確に再現しています。
樹脂製なので丈夫なのもポイント。お子さまが手に取って遊んでも安心です!


竣工写真とは撮影する角度が違いますが、完成後のイメージをしっかり感じていただける仕上がりになっています。
/kaoru