住まいのいろいろ
2026年10月3日(土)
高性能な住まい~長岡市花園で上棟
10月に上棟を迎えた現場からのレポートです。
まずは遣り方といわれる作業をして、家が建つ位置を木の板で囲んでいきます。
それを目印にしながら基礎工事が進んでいきます。
しっかりと建物にかかる力が地面に伝わるよう、基礎のベースとなる地面を準備していきます。
その後は、堀削 → 砕石敷き → 防湿シート敷き → 捨てコンクリート打設 → 鉄筋組立 → 配筋検査→打設と、基礎工事が順調に進みました。

基礎コンクリートが仕上がりました。建物の大事な骨組みとなる、土台や柱を留めていくアンカーボルトがしっかりと施工されています。これから自社大工による木工事に入ります。

10月上旬に上棟。上棟するとあっという間に家の形が見えてきます。お天気にも恵まれ、自社大工総出で作業します。3日目にお施主様ご家族皆さんそろって上棟式を迎えることができました。早い段階で外周部分の雨仕舞をして、雨が中に入ってこないようにします。
その後は、耐力面材~付加断熱~浸透防水シート~通気胴縁~外壁と工事は進みます。

今回は、ネオマフォームというボード材で付加断熱を施工しました。
柱の間のセルロースファイバーと合わせると壁の断熱材の厚さは165mmとなります。

断熱の弱点とならないよう、小屋裏に隠れる壁の部分にもネオマフォームを施工しました。
天井を張ると隠れてしまいますがきれいに納まっています。

これから自社大工たちは内部の施工を進めていきます。
どんな住宅になるのか、これから楽しみです。
引き続きよろしくお願いいたします。

/kaoru