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工法・仕様

構造

強い構造 安心・安全な住まいのために

長く住み継いでゆける耐震性能

私たちは日本の伝統・文化・技術に培われた『木造軸組工法』を基本構造として採用しています。『木造軸組工法』は、高温多湿の日本の気候風土に合っていることが長い建築の歴史で証明されており、間取り、デザインが自由で、増改築にも容易に対応できることが特徴として上げられます。

そして今日まで進化してきた工法・技術をプラスして、一棟一棟個別に耐震等級を算出しながら耐震等級2を実現し、家族の安全を守る安心の木造住宅を提供します。

また、政府が普及促進している 『長期優良住宅』にも対応します。『長期優良住宅』とは、「いい家をつくってきちんと手入れをして長く大切に住まう」がコンセプトの長持ちする住宅のことです。



耐震等級2を実現する木造住宅設計

国土交通省認定プログラムによる構造計算を全棟行い、耐震・耐雪・耐風の安全を確認し、壁量計算、壁の配置、接合部、床倍率、基礎等の項目を確認し、耐震等級2を確保します。構造的に一・二階の柱・壁のズレが少なく、屋根‐2階‐1階‐基礎‐地盤へと素直に力の流れが伝わる構造であれば、地震に強い造りとなります。

間取りと構造の計画をする際、間取りを考えてから構造を考えるのではなく、同時進行で考えることによりバランスの良い耐久性に優れたプランができあがります。



基礎構造

私たちは1棟1棟、地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)を行いその結果を考察して基礎構造を決めます。
一般的には以下のように建築基準法で定めています。

①地耐力20KN/m2未満の地盤には・・・・・地盤補強が必要
②地耐力20KN/m2〜30KN/m2の地盤では・・・ベタ基礎/地盤補強なし
③地耐力30KN/m2以上の地盤では・・・ベタ基礎 または 布基礎/地盤補強なし

上記①・②・③の調査結果と地形・地盤の歴史等を勘案して決定します。
私たちの主な施工地域である、新潟県中越地区では比較的軟弱地盤(①20KN/㎡未満)が多いため地盤補強が必要となり、主に柱状改良工法による地盤補強工事を推奨しております。この場合は基礎の自重を少しでも軽く、また改良体(地中に造る柱)に素直に力が伝達される『布基礎』を採用します。布基礎の構造は弊社基準により、建築基準法による一般の布基礎より底盤を広く・鉄筋量も多くしています。また、床下前面に防湿フィルム下地+防湿コンクリートを施し、シロアリ対策と防湿対策を採っています。


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