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シュガークラフトとカリグラフィー

英王室のウィリアム王子の妻キャサリン妃が今月2日、第2子の王女を出産しましたね。世界から注目されたシャーロット王女、イギリスはお祝いで盛り上がっているでしょう!

ATELIERでは6月にイギリス文化「シュガークラフト&カリグラフィー」の企画展を行います。

カリグラフィーは西洋書道、アルファベットを美しく書く生活芸術です。日本でも結婚式のレセプションボードなどでカリグラフィーが親しまれるようになってきました。

またシュガークラフトとは、イギリス発祥のお砂糖で作るデコレーション技術のことです。その歴史は古く、19世紀ヴィクトリア女王の時代から富の象徴や王室などの間で親しまれてきました。近年は代表的なものはウェディングケーキのデコレーションなどですが、なかでもベビーシューズはヨーロッパで「飾っておくと幸せが訪れる」といわれ、結婚、出産、誕生日お祝いなどに贈られます。

今回の企画展はテーマを「すずらんでウエディング」にいたしました。

スズランDM用 (1)フランスでは5月1日に愛する人や親しい人にすずらんを贈る習慣があり、贈られた人は幸せになるとされ、女性から男性に贈ると『愛の告白』を意味します。実際にまちなかでスズランが売られており、一日中幸せな気持ちで過ごせます。そんなスズランと結婚をテーマにお二人の作家さんから作品を展示していただきます。

また、最近ではイギリスのウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式でもすずらんが使われていました。キャサリン妃が花言葉からすずらんを使おうと決めたそうです。

そんなスズランは愛の象徴として世界中から愛されています。6月のジューンブライドとも掛け合わせて、素敵な4日間になることでしょう。

日曜日にワークショップを予定しています。

詳しくはイベントカレンダーにてご確認くださいね。

/ATELIERかおる

 

 

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