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長岡市K邸 現場レポート①

5月の初めに上棟を迎えた長岡市のK邸。

現在順調に工事が進んでいます。

 

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 3月の終わりから4月にかけての基礎工事。今回もベタ基礎一体打ちでの施工です。

 

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基礎の完成後は工事中の汚れ等を防ぐため、基礎の周りに養生をします。

 

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5月、晴天に恵まれた中で上棟を迎えました。

 

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住宅地の一角にある敷地。南側にゆとりをもたせ、将来隣に家が建つことがあっても光を取り込めるよう計画しています。

 

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壁・天井のセルロースファイバーによる充填断熱が完了。 

 

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断熱材の吹き込み後は気密シートの施工へ。

 

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気密に関しての弊社の標準は、C値=0.5㎠/㎡以上としています。

C値とは床面積1㎡あたりどれだけの隙間があるかを示す値ですが、もっとわかりやすいものの面積で例えると、C値0.5㎠/㎡とは標準的な35坪の家全体でわずか名刺1.2枚分弱の隙間であるということです。

また、断熱・気密の性能において断熱性能を表すQ値は設計時の計算で求めますが、C値は施工後の実測値。
木材の接合部、異なる素材同士の取り合い部、電気の配線部分など、家の中には想像以上に隙間となり得る箇所があるため、気密を実際に確保するためには施工時の精度がとても重要となります。

 

 

/hasegawa

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