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長岡市S邸 現場レポート①

長岡のS邸は、10月の基礎工事、11月の上棟を経て工事が進行中です。

 

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基礎工事の完了後。

今回も一体打ちのベタ基礎で施工しています。

 

 

間口が狭く奥行きの長い敷地での計画です。

両側の隣家が迫り、採光面では厳しい条件の敷地のため、家の中にどのように光を取り込むかが今回の大きなポイントでした。

 

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建物の配置や採光の計画は模型も使って進めました。

 

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建て方から2週間ほど経ち、内部の工事が進んできたところです。

 

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隣家の二階と重ならない位置に窓を計画することで、室内のリビングとなる場所に明るい光が差し込んでいます。

写真では吹き抜けの上部に足場用の板を渡してあるためわかりづらくなっていますが、リビング上部は吹き抜けとし、二階の窓からも光を取り込む計画です。

 

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二階の様子。

 

 

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現在は壁の断熱材セルロースファイバーの吹き込みが完了し、防湿シートの施工、壁下地の施工へと工事が進んでいます。

 

家づくりを進めていくにあたり、敷地の中での家の配置や採光の計画は住み心地に関わるとても大切な要素です。

太陽に素直に南の開口から光を取り込むことは、心地よさの面でも、エネルギーを効率よく使う面でも基本となることですが、敷地の条件は様々。

 道路や隣家、家から臨む景色などその都度異なってくるそれぞれの土地の特徴を生かし、ご提案を行っています。

 

 

/hasegawa

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