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長岡市N邸 現場レポート①

現在長岡市内で、オーブルデザイン浅間英樹さんの設計によるN邸の工事が進んでいます。

 

新潟で超高気密・超高断熱の住宅に長年取り組んでこられた浅間さんは、現在は県内のみならず県外でも住宅の設計を手掛けておられます。

 

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基礎工事が終わり、建方に向けて土台敷きが完了したところ。

防蟻性や床下のメンテナンスのしやすさが十分に考慮された約1mの高い基礎。今回も一体打ちで施工しています。

 

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グラスウールによる壁面への充填断熱と、内側に張った気密シート。

壁面についてはこの外側にも60mmの断熱層があり、充填+外張の二重の厚い断熱層が家を外気から守ります。

 

 

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外壁を張る前に通気胴縁の施工。縦横にクロスさせる施工方法です。

 

 

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建物の下部は基礎断熱です。基礎の内側に施工された断熱材の様子。

 

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天井はセルロースファイバーの吹き込みによる断熱。

 

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外壁の施工も進んでいます。

 

 

いつもと異なる構造や断熱材の施工方法など現場では普段以上の緊張感がありますが、徹底した超高気密・超高断熱の設計に触れ、あらためて断熱や気密の重要さについて考えさせられます。

 

デザインや素材とは違い、断熱・気密の性能は完成した家では直接目に見えないため、少しわかりにくく感じられる方もいるかもしれません。

 

暑さや寒さを我慢するのではなく、少ないエネルギーで家の中をいつでも・どこでも心地よく過ごせる場所にする。

また、長い目で見たときにもコストと性能のバランスの取れた家をつくる。

これらを目指しイエライフでも高気密・高断熱の家を標準としていますが、表に見えにくい部分だからこそ、よりわかりやすい提案やご案内をしていけるようにしたいとあらためて感じています。

 

 

/hasegawa

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