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長岡市K邸 現場レポート①

7月に地鎮祭が行われた長岡市のK邸。

現在基礎工事が進んでいます。

 

基礎は今回も、ベースと立ち上がりを継ぎ目なく一体で施工する一体打ちのベタ基礎です。

 

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基礎の配筋開始。

 

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配筋と、外側の型枠の設置が完了しました。

 

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配筋検査もありますが、担当者も入念にチェック。

鉄筋のピッチや定着長さ、継手の長さなどが過不足なく組んであるか細かく確認します。

 

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内側の型枠を設置。 

 

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玄関やシューズクロークの土間となる部分には、基礎打ち込み時に断熱材を施工します。

 

 

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いよいよ基礎コンクリートの打設開始。

 

ベタ基礎の施工についてこれまでは①ベースを打つ、ベースの硬化後②立ち上がりを打つ、と二回に分けてコンクリートを打ち継ぎする方法が多く採られてきましたが、一体打ちの場合、このような打ち継ぎをせずにベースと立ち上がりを一回で打設します。

 

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一体打ちの目的は、打ち継ぎの際に生じる恐れのあるわずかな隙間を防ぎ、強度と耐久性を向上させること。

 

強度と耐久性の向上とは具体的に言うと、

・わずかな隙間をなくすことで物理的な強度を高めること

・水や湿気、シロアリの床下への侵入に対してより耐性を高め、長い目で見たときのリスクを減らすこと

を指しています。

 

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立ち上がりの上部や土間も丁寧にならされ、基礎の打設も終盤。

 

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打設から一週間ほど経ち、完成した基礎。

 

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テラス部分まで継ぎ目なく一体での仕上げ。

 型枠が外れた後の基礎は整然と見え、コンクリートの表面の滑らかな質感が際立ちます。

 

 

 

/hasegawa

 

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