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見附市S邸 現場レポート①

私たちの家づくりは、寒い季節も暑い季節もより少ないエネルギーで快適に過ごせる、高気密・高断熱の家を標準としています。

 

今日は現在進行中の現場より、断熱施工の様子をご紹介します。

 

3月上旬に上棟し順調に工事が進んでいる、見附市内のS邸。

こちらは上棟から間もない日の様子です。

 

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上棟後、屋根と外壁の下地で家を覆い、雨や風の吹き込まない状態になったところで、まずは床断熱の施工です。

 

土台と大引きの間に、高性能ポリスチレンフォーム75mm厚を施工。

サイズを合わせてカットし、金物で固定していきます。

 

さらに今回は、もう一層の断熱層を取ります。

 

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根太の間に高性能グラスウールボードをぴったりと敷き詰めていきます。

 

単に一つの断熱層を厚くするのではなく、2層に分けての施工。

木材は断熱材に比べ熱を伝えやすいため、単純に一層を厚くしても、断熱材のある部分と木材部分の断熱性能に差が出てしまいます。

二層に分ける方法を採ることで、断熱性能の低下を防いでいます。

 

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壁と天井は、セルロースファイバー吹き込みによる断熱。

斜めに筋交いの入った小さな隙間にも、圧をかけてしっかり吹き込みます。

 

断熱材やその施工状態などは家が出来上がってしまうと目に触れなくなるものではありますが、暮らしの心地よさを左右するとても大切な部分です。
見えないところも丁寧に。

 

 

/hasegawa

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